学生生活紹介

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【電子制御工学科】4年生の競技会を行いました。

1月15日(月)に4年生後期科目「創造設計プロジェクト」で惑星探査を題材とした競技会を実施しました。

競技は未知の不整地をロボットに取り付けたカメラからの映像を見ながら、ロボットを遠隔操作して4つのキーワードを見つけ出すものになっています。

9月の授業開始から未知の不整地をどのようにして走破するのか?ロボットの状態が見えない状態での操作をどうするのか?グループで案を出しながら、惑星探査ロボットの特許技術調査も行いました。ロボット製作にあたってはコスト計算なども行い、筐体設計・加工・コントローラの回路・通信やプログラミングとこれまでに学んだ技術を駆使してきました。

【建設システム工学科】学生が作成したポスターが舞鶴赤れんが博物館に展示されています。

舞鶴赤れんが博物館に、本校建設システム工学科の今村研究室の学生が作成した建築史のポスターが展示されています。ポスターでは、明治以降の日本の近代建築史について簡単にまとめています。

赤れんが博物館は世界で唯一の「れんが」のための博物館で、古代から現代まで世界各国の本物のれんがが展示されています。建物自体も旧海軍の倉庫が転用された貴重なものです。これまでは建築の通史を紹介する展示がなく、新しく登場したポスターは来場者の方からも好評を得ています。

赤れんが博物館を訪れた際にはぜひついでにご覧ください。

施設情報 赤れんが博物館
展示期間 未定

115 2024

B棟実験室の工事が進んでいます。

昨年9月より、B棟1階実験室および廊下の内装改修工事を実施しています。

現在、3月末の完成に向けて着々と工事が進んでいます。

学生は、新しい実験室を使用することを楽しみにしています。

【電子制御工学科】2,3,4年生がSCREEN SPE テック 野洲事業所の見学を実施しました。

COMPASS 5.0 半導体分野 実践校の取り組みの一つとして、令和51225日(月)に電子制御工学科2年生2名、3年生4名、4年生1名がSCREEN SPE テック 野洲事業所の見学を実施しました。

まずは、プロセス技術部部長 藤川和憲氏から冒頭挨拶があり、管理部人事課 寺岡伸輔氏から会社概要の説明があり、舞鶴高専OBのプロセス技術部課長 松田将平氏から現在の仕事内容等について説明がありました。

その後、無塵衣に着替えてクリーンルーム(入口付近:クラス1000、奥に行くにしたがってクラス10)内に入り、枚葉式とバッチ式のウエハ洗浄装置の説明とその動作を直接見ることができました。SPE テックでは、200mmウエハの洗浄に特化した装置を製造しており、今後期待されているパワー半導体などのウエハ洗浄に使われます。半導体を作る上で、洗浄は特に重要な工程であることを学ぶことができました。

最後に質疑応答があり、活発な質問が行われ、装置の特徴や労働環境などを知ることができたようです。今回の見学で半導体製造装置企業に大変興味を持ってくれたようです。

【クラブ活動】女子バスケットボール部の様子

女子バスケットボール部の9月~12月の主な大会と成績は、下記の通りです。

「第71回京都府高等学校新人大会京都府予選両丹代表決定戦」1回戦敗退

大会以外にも、練習試合(東舞鶴高校、神戸市立工業高等専門学校 計3戦)を行い、大会に臨みました。バスケットボール以外にも、高専祭では豚汁を出店する予定でしたが、手続きミスで、出店できませんでした。来年度の高専祭には、必ず出店し、皆様に美味しいものをお届けします。

今後は、122628日に神戸グリーンアリーナで開催される、第14回女子全国高専バスケットボール大会に出場する予定です。結果については、あらためて、学生生活紹介の記事を掲載する予定です。

1218 2023

自然科学部門講演会を開催しました。

12月4日(月)、自然科学部門講演会を開催し、教職員・学生約50名が参加しました。

講師には旭川医科大学医学部の伴戸寛徳先生をお迎えし、「みんなに知ってほしい『感染症』の基本 ~感染症学者はなぜ感染症にかかりにくいのか?~」と題して、身近な感染症に対する心構えから伴戸先生のご専門でもある寄生虫の話題まで、役に立ってしかも面白い数々のお話をご講演いただきました。
講演後の質疑応答では複数の学生から質問が出たり、講演終了後も講師の伴戸先生を囲んで質問する学生がいたりと、大盛況のうちに幕を閉じました。講演後のアンケートに質問を寄せてくれた学生もいて、伴戸先生から大変丁寧なお返事を預かっています。(質問してくれた学生には伴戸先生オリジナルの「身近な寄生虫シール」が贈られます!)
講演のアーカイブを閲覧希望の方は教員までご連絡ください。

高専に限らず、高校や大学にあっても医学系の話題に触れられる機会は多くはないと思います。このたびは貴重な機会をいただきましたことに改めて伴戸寛徳先生と旭川医科大学の関係者の皆さまに感謝いたします。

※伴戸先生には、FMまいづる 77.5 MHz「こじまはかせの有機物ラジオ」12/16(土)および1/20(土)16:00~16:20放送分(再放送:12/19(火)および1/23(火)18:30~18:50)にもご出演いただきました。  

【電子制御工学科】3,4年生が京セラ綾部工場の工場見学を実施しました。

COMPASS 5.0 半導体分野 実践校の取り組みの一つとして、令和5124日(月)に電子制御工学科3年生34名、4年生6名が京セラ綾部工場の工場見学を実施しました。

まずは、総務部吉住氏から京セラの会社概要について説明があり、福井高専OBの清水氏から現在の仕事内容等について説明がありました。

その後、第3工場の見学を行い、クリーンルーム内で半導体有機パッケージ[SoCSystem on a Chip)]基板の作製工程を見ることができました(内部の撮影は禁止でした)。フォトレジスト塗布やリソグラフィ装置などで基板に微細パターン(数十µm)を形成するプロセスを実際に見ることができました。

最後に質疑応答があり、3年生から活発な質問があり、今回の工場見学で半導体関連企業に大変興味を持ってくれたようです。

【クラブ活動】バドミントン部の様子

"仲良く楽しく"がモットーのバドミントン部は、普段は週4回の練習を行っています。

今年度は残念ながら大会で良い成果が残せませんでしたが、その悔しさをバネに練習内容を一から見直しました。練習日以外にもランニングなどの自主練を行い、基礎体力を鍛えています。来年度の近畿地区高専大会は舞鶴高専が開催校となるので、今年度の雪辱を果たすべく練習に励んでいます。

125 2023

【クラブ活動】HANDMADE部の様子

HANDMADE部は、4月にシビックデザイン同好会と鉄道研究会の2つのクラブと合併し、活動を続けています。

今年度の高専祭の展示では、例年通りの切り絵やガンプラ、レジンなどの作成品展示に加え、新たに加わったシビックデザインのペンタブ体験会や缶バッチ作り、鉄道研究会の鉄道模型やポスター、切符などの展示を行いました。それぞれの展示では、体験できるものがあり、来校していただいた小学生や中学生、大人も楽しんでもらえるように工夫を凝らしました。次年度も、高専祭を盛り上げていきたいと考えています!

HANDMADE部にご興味のある方は、X(Twitter)やインスタにクラブ活動の様子をアップしていますので是非ご覧ください。 

  • X(Twitter)アカウント:舞鶴高専HANDMADE Club(@HMC_pichipichi)
  • インスタアカウント:舞鶴高専HANDMADE部(@mnct_handmade)

125 2023

校内風景(令和5年12月1日)

11月11()12()に開催されました全国高専デザコン2023in舞鶴において、空間デザイン部門で最優秀賞を受賞した作品が学内(今村教員室(A-218)横)に展示されています。

思わず足を止めて見たくなるようなインパクトがあり、中をのぞくと細密で工芸品のような作品に見とれてしまいます。
しばらく展示されておりますので皆様ぜひ実物をご覧ください。

  

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