フクビ化学の採用情報

仕事を知る

フクビの技術を
これまでにない新領域へ。

J.N

総合|営業
生産統括本部 CSE事業部 西日本CSE営業部 大阪営業課 [大阪]
2011年入社

新領域を開拓する
そのための技術営業部門

CSE(Customer Satisfaction Expectation)営業部は、フクビの技術を新しい領域で展開していくために設置された部門です。ご存知のようにフクビ化学の主力市場は住宅などの建材領域。これを情報家電や自動車、さらに先端産業などの分野にも広げていこうというのがCSE営業部のミッションです。フクビには樹脂を加工するさまざまな技術があり、この技術を建材以外の分野へ横展開していくことを目指しています。
私がメインで担当しているのは、業務用冷凍冷蔵庫の業界。新しい樹脂素材の提案や、それまで金属だった部材の樹脂化、複数の部品を一体化するなどの提案を行ないながら、新しい需要の開拓に努めています。

「技術屋」ならではの提案力で製品開発の段階から関わる

フクビ化学には技術職として採用され、入社してから2年間は本社工場の金型設計・製作部門で勤務。3年目に今のCSE営業部に異動しました。
お客様(私の場合は主に業務用冷蔵庫メーカー)が新商品を構想する段階から技術ミーティングなどに参加し、営業活動を行ないます。ニーズをくみ取り試作品を作り、評価を受け、採用となります。ミーティングでの話題は、当社製品の性能や品質、製造の方法や工程、生産工程におけるコストダウンなど多岐におよび、専門的な技術に関する質問も飛び交います。技術畑出身ならではの経験と知識を活かしながら、お客様の会社の技術者と力を合わせ、新しい製品づくりに取り組む毎日です。

自分で考え、自分で切り拓く。
「自由」「自己裁量」がフクビの流儀

CSE営業部の特長は、自分で考え自己裁量で仕事を創造していけるような環境があるところ。私が担当している業務用冷蔵庫業界も、自分で考え自分でアプローチし、開拓していきました。CSE営業部では他にも、自動車業界や家電業界に食い込んでいる社員がいますが、みんな自由に日々の活動を展開しています。
フクビ化学は2018年に断熱材の事業を他社から譲り受ける形で取得しました。この「断熱」のノウハウをどのように売り込んでいこうか――その構想と将来への可能性に胸を躍らせています。

CAREER STEP

2011年
【入社】
生産技術センター 金型課へ配属。押出金型の製作を担当。
2013年
【人事異動】
西日本CSE営業部営業2課へ配展。転勤で大阪勤務。
技術職から営業職へ。
2016年
自動車メーカー向けの新規案件立上げを担当。
期間限定で福岡支店常駐し、顧客との打合せ等対応。
2018年
フェノバノード推進プロジェクトメンバーに選任される。
フクビの新たな取り組み案件について、OEM販売先への新規開拓を担当。

1日の生活

8:50
出社
ラジオ体操
メールの確認。
10:30
顧客訪問
顧客訪問。
顧客が取り組んでいる新しい企画の製品について打合せ。
13:00
来客
仕入先が来社。
新規案件の受注に向けて、製造方法・コストに関する打合せ実施。
14:30
社内ミーティング
打合せ内容や、今後の取り組みについて上長ヘ相談・報告。
16:30
事務作業
報告書や資料の作成、メールの確認など。
18:00
退社

About FUKUVI

一人一台の営業車
通勤もクルマで

伊丹市の社宅で暮らしています。住宅制度などの福利厚生面は会社がしっかりサポートしてくれるので、一般的な家賃と比べるとそうとう有利な条件だと思います。
それと営業担当者には、ほぼ一人一台営業車が与えられます。仕事の都合上、取引先へ直行したり、仕事先から直帰することもあります。だから通勤も車の社員が多い。私としては渋滞が苦手なので敬遠しているのですが(笑)、皆さんには好評みたいですよ。

2019年1月時点の情報です。

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